こんにちは、2016年卒ゲームプランナーコース内定者の大田です。

東京ゲームショウ2015行ってまいりましたので、会場内で見てきたものを紹介させて頂きます!

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今年は自社のアピールのために、480社もの出展企業が幕張メッセに集まり、過去最大規模のイベントとなりました。その様子を、少しだけ紹介します
◆東京ゲームショウ2015

ビジネスデー:917日・18

一般公開日:919日・20

 会場:幕張メッセ
 
 

■WARGAMING.NETさん
会場に入ってまず目に入ったのは、壁を突き抜ける戦車!

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日本幻の重戦車「超重戦車オイ車」には「WORLD OF TANKS」の文字。

「戦車の世界」……?これはいったい……?



こちらはWARGAMING.NETさんの提供するオンラインゲームのタイトルです。

同社からは現在、空戦や海戦に特化したオンラインゲームも提供されています。

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ビジネスデー初日には、このWORLD OF TANKSPS4版が新たに発表されました。

特設ステージの裏側には、アニメ「ガールズ&パンツァー」や「蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-」とのコラボスペースが配置されています。

ちなみに、会場外にある「洗」と書かれた方の戦車は、「ガールズ&パンツァー」の主人公たちが所属する、県立大洗女子学園、あんこうチームのⅣ号戦車D型改(H型仕様)だそうです。

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アニメ公式サイトのメカニックのページに、元になった戦車のイラストが載っています。

http://girls-und-panzer.jp

 

どちらも実物大だそうです。すごいですね。

■Cygamesさん
ブースのデザインでは、Cygamesさんの「GRANBLUE FANTASY」が非常に際立っていました。

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GRANBLUE FANTASYMobage上でも提供されている、本格RPG

仲間たちと空の世界を冒険する、王道ファンタジーRPG。現在はスマートフォンアプリ版も展開されています。

 

 す、すごい。
 さながらテーマパークのような圧倒的な迫力の船!!
 

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「テーマ」を全面に表現したこの設営、ファンの方々には、たまらないですね。

ブースの側面にはシアターの入り口がありました。

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こちらもすごい作りこみです。

「シアター待機列」の立て札を見つけて、スタッフの方に話しかけました。

 

「こちらの予約はどうすればいいのですか?」

「ゲーム内の案内から抽選に応募が出来ますので、そちらをご活用ください」

 

私は未プレイでしたので、「では今晩インストールして、明日以降の日程で――」

と思っていましたら、何か動くものが視界の端に見えて、近付いてみると…… 

 

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実に可愛いですね。

すぐインストールしました。

 

脚や首、口を動かしながら何かを喋っているビィさん。

ゲーム内チュートリアルでも、その愛らしさを存分に発揮していらっしゃいました。

あいにく時間の都合上、シアターに入ることは出来ませんでしたが、

残り二日、一般公開日が残されていることが何よりです。

 

テレビアニメ化も発表され、期待も高まるコンテンツです!



So Crazy Gamesさん

ブースのデザインでもう一つ挙げたいところがあります。



CRAZY……?

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なにがそんなにクレイジーなのだろう、と思って顔を上げますと
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なるほど、社名だったのですね。

香港のSo Crazy Gamesさんのブースです。
 

背後から追ってくるキョンシーから逃げる、VRゲームを試遊機として置いていました。

実際やってみます!
試遊機で操作したことは、コントローラーを持ってジャンプのためにAボタンを押すだけで、

移動は自動でやってくださったので、安心して周りを見回せました。


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振り向くと後方に見えるごっついキョンシーが……。うわあ来てる来てる。

 
あっ

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ああー
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後ろから追われながら逃げる、というゲームであれば、似たような形式のものを遊んだ経験はありますが、コントローラーでカメラ操作をしながら逃げることは存外に難しく、後ろを見たい気持ちがあっても、移動に専念して振り返ることを考えないようにしたことがありました。

そういった点でいえば、自分が首を後ろに向けるだけで見えるというのは、誤操作を起こす可能性が低まりそうで、VR機器には向いているのだろうなと、納得しました。

 

もう一点として、プレイヤーは一本道を走るため、スクロール形式を取っているのですが、

基本的にジャンプは、障害物に引っかからないようにするための手段としていて、ジャンプしなかったところで、水没したりだとか、落下死したりすることはなく、あくまで後ろからやってくるキョンシーの手でゲームオーバーになる点が好きです。

 

難点としては、ゲームの情報をインターネットから探し出すのが困難な点でしょうか。

もう少し、試遊機から得られる情報以上のことが知りたいので、ページが作成される日を、楽しみにしています。 


■ELECTRONIC ARTSさん 

会場内に突如流れる煙。

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何事かとステージに目をやると

 

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こ、これは…… 

 

BATTLEFRONT」だ――!

 

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名作映画、「STAR WARS」の世界で、あの大戦争を、あらゆる役柄で参加できるゲームです。

 

時には銃を持った歩兵、時には戦闘機のパイロット、時にはジェダイになることのできる、マルチプレイヤーゲーム……百聞は一見に如かずといいますので、是非公式の動画を一度ご覧ください。

https://youtu.be/mKHdwCe2nNo

 

正直なところ、このゲームには本当に驚かされました。

STAR WARS」作品内の大戦争は善悪の表現の差はあれど、

歩兵と戦闘機の入り混じった、大衆vs大衆という、説明しがたい平等性が、特徴の一つです。

それをゲームとして、プレイヤーが主人公側につくか、黒幕側につくかを選べるようにしたことで、あの世界観をより強固なものとしたように思います。

 

なによりもいま、このオンラインで多くの人と同時にゲームができるようになった世の中で、

STAR WARS」の戦争を元に多人数参加型のゲームを作ったら面白いのではないか、と考えた人、すごいです!

 

■ブシロードさん

さて、現在の技術を使用して、誰かが既に楽しんでいるコンテンツを、

更に盛り上げているブースが他にもありました。

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ブシロードさんの提供するカードゲーム、「ヴァンガード」のコーナーです。こちらでは

「アニメで見るヴァンガードファイトのエフェクトやサウンドを、現実にしよう」

という趣旨の体験コーナーが開かれていました。

 

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気さくな案内の人に声をかけられて、ヴァンガードをプレイしたことが無い状態で体験しましたが、十分に楽しむことが出来ました。

 

机中央に置かれた背の高い機械が机上のカードを読み取り、エフェクトを机に映す仕組みになっています。

   

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映像のエフェクトが映されると同時に、近くのスピーカーから、

お腹の底まで響くような効果音が飛んできます。

遊戯王で遊んだ世代としては、自分で考えて組んだデッキに素敵なエフェクトが付くことは、

カードが大切に扱われているような気がして、嬉しくなりますね。

同じくブシロードさんのブースには、リズムゲーム「ラブライブ!」のコーナーがありました。

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アイドル達μ's(ミューズ)が勢ぞろいです。

ラブライブ!:KADOKAWA、ランティス、サンライズの三社による、メディアミックス企画。

リズムゲームとして、アプリケーションゲーム「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」が配信。

学校統廃合の危機に瀕する学院の入学希望者を増やそうと、自らがアイドルとして活動する9人の少女たちの話。

 

ステージでは大きなスクリーンに向かって、集団がライブをクリアしようと奮闘していました。

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実際のゲーム内での9ボタンに合わせて、9人が足元のボタンをタイミングよく踏むという、協力型ゲームコーナーでした。

運よく待ち時間も殆ど無かったため、実際にプレイしてきました。

 

曲はランダムでして、私の時は「SUNNY DAY SONG」でした。結果はBと上々です。

ひとりひとりで、自分のマスだけに集中してできるため、緊張感と余裕の割合がとても程よかったです。

それと、踏むという行為は全身に影響する動作なため、意外と運動したような気持ちになれて、楽しかったです。

 

ステージについての詳しい情報はこちら


■DeNA 

それにしても、動き回った後はお腹がすきますよね。

こんなときはタンパク質たっぷりの何かを食べたいものです。

なにかおいしそうな――おや?

あれは、まさか、もしかすると……

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素敵なお豆腐が!!

 

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DeNAブースでは、チームラボさんと連携しての、体感型アトラクションを設置しています。

360度フルスクリーンに囲まれたゲームの世界とは?

中はどうなっているのか?

 

それは実際に行ってみた方だけのお楽しみという事で。

非常に楽しい一日となりました!