多摩美術大学との産学協同研究、2日目を開催しました。

今回のテーマは、『コミュニケーションスポットのデザイン』

リアルな空間(公園、ランドマークスポット、電車の中など)にて、モバイル端末(ウェブ、アプリなど)、デジタルサイネージやARを使った、新しいコミュニケーションを企画立案をしながら、経験や体験といった見えないモノをカタチにするデザイン手法を探求しました。
(ファシリテーター:和泉純一@DeNA、吉橋昭夫@多摩美術大学 准教授)
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今回も渋谷の街にフィールド調査に出て、そこで得られた気づきからサービスのアイデアを見つけるといったプロセスを取りました。
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また、コミュニケーションの場、空間を創造するといったことから、アイデアを検討するツールとしてLEGOを使う手法を取り入れ、実際に制作の現場で活躍するデザイナーとのディスカッションやインプットをしながら、デザイン設計をしていきました。
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第3回は1月18日(日)を予定しており、「緊急災害時、社会貢献など都心ならではの公共支援」をテーマとした、サービス(アプリ)をデザイン(設計)する予定です。