先日マインドストームの勉強会を開催しました。
ソーシャルプラットフォーム本部 高橋です。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

アフレル社さんから講師さんをお呼びして、ワークショップ形式の勉強会を開催しました。

今日のブログは単なるウキウキ日記なのでキモいだけですがお付き合いください。

1. マインドストームって何よ



LEGO 社が情報教育用として販売している、 LEGO と繋げられるロボット製品です。

『インテリジェントブロック』にプログラムを記憶させ(Build)、実行(Run)させることで、そのブロックにつないだセンサーやタイヤなど、I/O を通じて認識・処理・駆動させることができる、ミニマムなコンピュータが LEGO と接続できるという代物です。
http://education.lego.com/ja-jp/preschool-and-school/secondary/mindstorms-education-ev3/teaching-solution/hardware/

引用元より:


wikipedia の概要がワクワクさせまくりでヤバいです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/MINDSTORMS

2. マインドストームでできること



インテリジェントブロックでできること+LEGO の様々なパーツで、何かいろんなことができそうな気がしてきます。今回は写真のように、色(レール)をセンサーで認識して進む車をみんなで作りました。


特に面白いのがグラフィカルにブロックで繋いでプログラミングする開発ソフトウェアツール(βのため写真はまだお見せできないそうです!)です。Quatz ComposerMAX みたいに色々なロジックとなるブロックをドラッグアンドドロップで繋いでいって、コードを一切書かずプログラムを作ることができます。
※QC や MAX よりやれることが最適化されていて、簡単になっています。

3. マインドストームでやってみたいこと



Bluetooth や WiFi のモジュールが入っているので、ソケット通信とかで Android や iOS とも繋げられるっぽいです。

それこそ LEGO で作ったゲームステージを認識して、Android や iOS のアクションゲームとかにできたらうちの会社の仕事っぽくてやってみたい気がします。

どうなんでしょうか。実現できるのでしょうか。Kinect とか LeapMotion みたいなので立体認識の方が実現しやすいでしょうか。

4. フィジカルコンピューティング



マインドストームは Arduino とかももちろん繋げられるらしいし、フィジカルコンピューティングからのアイデアとか色々繋げられそうです。多分 GainerFunnel も繋げられそう。

フィジカルコンピューティングって、ハードウェアとソフトウェアの開発ってなんかロボット好きな人のマニアックなあれなんでしょ~ってイメージかもしれませんが、実は、開発のプロトタイピング、ユーザー体験のデザイン、それらの実験、見た目のグラフィックデザイン、プロダクトデザインに通じる部分があって、すごく勉強になります。

スマホばかりでない、インタラクティブのクリエイティブも考えていきたいです。電気と友達になって脳波とかも操れるようになりたいっすね。nekomimi とかハックできないか気になってます。

5. ハックしたいっすね~




スーパーメカニック N.M. 氏のメカ


そんなハック野郎は例の以下のリンクを踏んでいただき、DeNA のビジネスとかクリエイティブとかエンジニアリングをハックしに来ていただければ幸いです。